本校書道部の生徒 3年 後藤 優奈さん
2年 大平 羽空さんが、第32回放美展において入選しました。
放美展は、四国放送株式会社と徳島県美術家協会とが主催する美術展で、「日本画・洋画・写真・彫刻・美術工芸・書道・デザイン」の7部門を県内外から募集し、美術を愛する新人等の発掘や創作する喜び、鑑賞する楽しさを味わうことを目的に開催されています。
作品制作は3学期から春休みにかけて行い、限られた時間の中で、一文字一文字丁寧に仕上げました。文字の大きさや行のバランス、筆使いに気を配りながら最後まで粘り強く作品に向き合った努力が今回の入選につながったと思います。
おめでとうございます。

入賞喜ぶ後藤さんと大平さん

4月12日(日)板野町の歴史文化公園において行われた、春を彩る「にんじん収穫祭キャロットホリック」に本校書道部が出演し、書道パフォーマンスを披露しました。
多くの来場者の皆さまに見守られる中、部員たちは息の合った表現で会場を盛り上げ、地域の魅力あふれるイベントに華を添えることができました。
今回の貴重な経験を励みに、これからも書を通して地域とのつながりを大切にしながら、より一層表現力を磨いてまいります。
本校校長室に海上自衛隊徳島教育航空群より3名の方々が来校されました。
本校は3年前より書道パフォーマンスをきっかけに、海上自衛隊徳島教育航空群と深いご縁があります。今年度も本校3年生の書道部部長・安藝光夏(あきひかり)さんが海上自衛隊のキャッチコピーとなる「蒼天飛翔」の文字を揮毫しました。
7月にポスターを贈呈していただいたのですが、今回はクリアファイルや缶バッジ、パンフレット等のグッズを制作していただきました。これらのグッズは基地一般公開に来場される方にも配布されるということです。また、光栄なことにグッズに加え、3年目のパートナーシップ締結の記念に盾も贈呈していただきました。
これまでの活動において、揮毫や書を通した交流の機会をいただき、多くの学びと貴重な経験を積み重ねてまいりました。今回の贈呈は、部員にとって高みを目指す原動力となりました。このようなご縁とご支援をいただいていることに感謝し、今後も活動をより一層邁進してまいります。今後とも温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
さらに・・・!!
この取組について徳島新聞社による取材も行われ、活動の様子や部員の思いを取材していただきました。今後、記事の掲載も予定されていますので、ぜひご覧いただければ幸いです。

取材の様子です。

これまで3年間のポスターとグッズです。
本校書道部が8月2日に行われた徳島ヴォルティスSPLASH開幕戦に向けて場外ステージ出演しました。今回は板野町の徳島ヴォルティス株式会社事業部様よりご依頼があり、3年生1名、2年生3名の計4名が参加しました。
徳島ヴォルティスの夏のテーマである「瀑―しぶき―」にかけて、徳島ヴォルティスの勝利に向けて熱いエールを送るとともに、徳島ヴォルティスのキックオフとともに夏が始まる高揚感をテーマに乗せて披露しました。今年度に入部し初めて書道パフォーマンスを行う部員もいたため、生徒はとても緊張していましたが、多くのお客様に温かい拍手をいただき、生徒も達成感と充実感にあふれていました。
次は板野高校文化祭に向けて、パフォーマンス練習に取り組んでいきます。
練習あるのみです。
