科学部

活動内容紹介

科学部活動紹介

部員       科学部 活動紹介
部員それぞれが、興味を持った研究課題について実験・観察等を行っています。(男子17名  女子3名)

活動場所  化学室

活動日   原則 木曜日
      研究課題によって変更あり

活動時間  18:00まで
      研究課題によって変更あり
      長期休業中 別途相談

スケジュール
随時更新

活動内容
令和元年度 
高校生のための遺伝子組み換え実験講習会参加
文化祭展示
各自研究課題について実験・観察

(↓大気の層構造)

科学部

科学部活動

第58回日本学生科学賞徳島県審査表彰式

日時:2014年12月25日(木)14:00~
場所:徳島県教育会館
教育長賞総代として、吉本部長が賞状を戴きました。
副部長の清原・津田・藤田の3名も列席しました。
受賞した研究題は「旧吉野川におけるマガモが定住している要因を探る水質検査と環境記録」です。
内容は、カルシウムイオンとマグネシウムイオンに着目したEDTA並びに塩化物イオン濃度に着目したモール法の2つの滴定、pH測定、コンクリートブロックからのカルシウムイオンの溶出確認、環境記録としての動植物の写真撮影と同定を提出しました。学校近くの旧吉野川で、渡り鳥であるマガモが定住し繁殖しています。川上に快適そうな場所が多くあるのに人や野犬などが容易に近づける上に、大雨のために大きく様相が変わるような場所を選んでいる理由の一つとして、横から流れ込む小川のカルシウムイオン濃度が高いこと、その川上に、果樹園や高速道路の橋脚があること、海水の流入が少なくマグネシウムイオンや塩化物イオン濃度が低いことが確かめられました。