徳島県立板野高等学校
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2017/02/08

H28.県下体重別選手権大会報告

| by:教員004
去る、2月5日(日)鳴門ソイジョイ武道館において開催された、標記大会結果について、報告します。今大会は、男女無差別級では、全日本選手権(男子)・全国女子選手権の県予選を兼ね、男子体重別においては、四国4県対抗選手権の代表選考も兼ねた大会でした。我が、板野高校柔道部からは、男子3名・女子3名がエントリーしました。
【女子結果】
52キログラム級:前田彩音(第3位)。準決勝戦において、ライバル岡田選手と対戦、終始リードを許し、全く良い所の見えない敗戦でした。
57キログラム級:中崎千尋(優 勝)。結果は、優勝でしたが、悪いクセの舞い上がりが、肝心な所で出てしまい、バタバタしました。最後、抑え込みで何とか勝ちました。
63キログラム超級:平岩杏菜(準優勝)。平岩も、内容があまりよくありませんでした。準決勝対吉田選手(徳島北)には、有効ポイント2つも取られ、危ない所でしたが、何とか逆転勝ちを収めました。決勝戦においては、藤本選手(生光学園)との戦いで、両者一進一退の攻防をするもポイントなく、旗判定で0-3という情けない内容で負けました。
【男子結果】
66キログラム級:小川英二(第3位)。確実に実力はアップしていますが、準決勝戦において、村山選手(阿波高校)との攻防で、いい感じで進めていたのですが、課題の精神力の弱さで、背負い投げに入られた所自分から飛ぶような形で見事な受け身を披露しました。岡本雄士(1回戦敗退)今大会、唯一人入賞を逃した岡本は、岩佐選手(富岡西高)との試合で、自分の持ち味の粘りと最近、評価していた内股をほとんど使う事なく、相手大外刈りにきれいな受け身を小川同様披露しました。彼もまた、メンタル面の弱さが表面に出た試合でした。
73キログラム級:田村海(準優勝)。準決勝戦において、好敵手佐野選手(徳島科技)から有効ポイントを奪い、佐野選手に初勝利することが、できました。ただ、決勝戦においては、中学の先輩である竹盛選手(鳴門渦潮)にいい所なく1本負け。初優勝を逃しました。しかし、大会後開かれた4県対抗代表選手選考会議において、板野高校柔道部史上初の代表の一人に選出されました。
【総括】
全体に、試合運びの下手さや、精神力の弱さが表面に出てしまった大会でした。厳しい練習に耐えることのできている選手達ゆえ、試合でも納得のいく結果が得られるよう、鍛えていきたいと思っています。
 会場ソイジョイ武道館の前景です。  アップをする板高部員。  開会式で審判長から、試合上の注意をしてもらっています。  閉会式、進行する後ろ姿は、私(永井)です。
 表彰を受ける、小川英二(第3位)です。  田村海(準優勝)です。  前田彩音(3位)です。  中崎千尋(優勝)です。
 平岩杏菜(準優勝)です。
 今大会出場した、板高柔道部員です。
文責:板野高柔道部監督 永井俊博
11:27
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